足痩せでダイエット、セルライト、マッサージ、エステ、足痩せでむくみの解消の方法などについてご紹介します。


足痩せに挑戦しよう!

足痩せってなんだかすごく難しそうな、自分ではとても無理だと思っている女性って以外と少なくないと思います。

足が細いというだけで男の人の視線も心もバッチリ掴んじゃうし、ミニスカートなんかからスラッとカモシカの足のように細く可愛い足になるように足痩せダイエット目指したら、一目ぼれの出会いなんかも出来ちゃうかな?なんて期待しちゃいます。

でも、カモシカのような足っていったいどんな足なんでしょう?実際見た事ってありますか?

細くてスラットした足なのかな?それ目指して足痩せダイエット頑張って見ましょう。とにかく足を細くするにはどうしたらいいと思いますか?足痩せマッサージから踏み出したらいいのでしょうか?

お店なんか見てみると、足痩せジェルなんて、お風呂上りにマッサージする商品とか出てるしそれを使ってまずは足をマッサージしてみるのもいいかもしれませんね。

でも太ももがとにかく手ごわそうで・・・いくらマッサージや運動をしても、太ももだけはなんだか細くなるような気がしないんですよね。

でも、気がしないだけで実際やってないのだから足痩せ靴下とか、マッサージジェルとか使って頑張って太ももも細くなるように頑張ってみましょう。

足痩せ靴下って履いてるだけで痩せるのかな?そしたら買っちゃいますよね。靴下の他にパンツもあるみたいだけど、ホントに履くだけで痩せられるのかな?

こんな手抜きダイエット方法ばかり考え付いちゃって大丈夫かな?楽しすぎですか?でも楽にダイエット出来たらどんなにいいか分かりませんよね。

結局どんな方法が自分にあうかも分からないし、色々試してみるのもいいかもって思います。こんな便利なグッズを活かしながら足痩せダイエットをしてみて頑張ってみるのもいいと思いますよ。

足痩せを自宅で

私の友人のエステティシャンの人が経験した体験談がありますので、お伝えします。

足痩せを目的にしてたのにダイエットと言う目的に変えられ、多額のローンを組まされたり間違った方法でダイエットしたり、足痩せコースを組まされて時間とお金の無駄遣いをさせられてる人が、実際問題たくさんいると思います。

エステに関して話すと、純粋に美容や癒しが好きで、一人でも多くの女性がきれいになるためのサポートをしたいと思っていたエステティシャンにとっては辛い場所だったようです。

会社を経営していくには収益を出していかなければならないので、仕方のない事なんですけど、現場の実態は酷いものだったらしいです。

多くのエステ会社では、最初、無料体験があるところがあると思いますが、これがハマりの第一歩になり、即効性、効果をその日に実感してもらうために全力を尽くして施術する。その後、この効果を維持、またはよりよくするためには、いかに回数多く通ってもらうかをとんとんと説明し、高いコースを組んでもらうのですが、これが営業能力が高くないと厳しい作業だと思います。

こういう作業をしてもノルマに到達していないと、関係ない人まで営業をしてコースを組んでもうと言う一番嫌な仕事をしなければなりません。

エステ全般が悪いわけではなく、皆さんのエステに対しての謝った認識がカモにされやすくなってしまう原因の一つともとれます。

エステは痩せるためのサポートをする場所であり、決して行くだけで痩せられるという場所ではありません。

サポートをしてもらったら、エステに行かなくても本当の意味で維持できるよう努力しないと本当の意味での目標達成にはなりません。

足痩せはダイエットではないから努力が必要となります。私生活でもこころがけて、自宅でも維持が出来るよう努力し本当の意味で足痩せを実現できるよう頑張りましょう。

足痩せするツボ

足痩せをするのに、ツボを刺激する事でより痩せるのを効果的にしたい人の為に、足痩せに効果があるツボをご紹介します。

まず、刺激の仕方ですが、親指、または人差し指の腹でツボを面で強く抑えます。ゆっくり押して20秒ほど押さえてゆっくり離すといった感じにするといいでしょう。

下記は足痩せに効くツボです。

お尻のふくらみの真下にあるツボで承扶(しょうふ)といい、太ももやヒップを引き締める効果があります。

ひざの内側の延長線上、指3本分(2寸)のところにあるツボで血海(けっかい)といい、ホルモンバランスの調整、ふくらはぎのむくみを取る効果があります。

足の親指と人差し指の付け根から指2本分のところにあるツボで太衝(たいしょう)といい、肝機能を高め、下半身のむくみ解消、食欲の調整をします。

内くるぶしの上、約6センチのところにあるツボで、三陰交(さんいんこう)といい、内臓の働きを調整し、ホルモンの分泌調整、むくみ取りに効果があります。

両腕を真下におろした時に、手の中指の先があたる場所のツボで風市(ふうし)といい、胆汁を出して脂肪分解に効果を出したり、胃酸を抑えるので食欲を抑える効果もあります。

上記のツボが代表的な足痩せに効果があるツボですが、参考にしてツボを刺激して足痩せ目指して頑張ってください。

但し、注意が必要なのはツボの刺激はくれぐれもやりすぎない事です。自分でツボ刺激をする場合は、加減をしながら刺激するようにしてください。

足痩せの種類

足が太いというのには種類があり、「脂肪太り」「水太り」「筋肉太り」の3種類に分類できます。

一つずつ説明すると、「脂肪太り」は太ももなどを指でつまむ事が出来ます。それに膝の周りにもお肉がついている状態です。太ももの裏にお肉がついていて、筋肉のように固いけど、筋肉のような筋が出ていない!などの特徴があります。

解消法は食べ過ぎない事と適度な運動です。太ももを動かす運動。つまりスクワットなどがお勧めです。それと脂肪をストレッチやマッサージなどで柔らかくして脂肪を取っていくのも大事な事です。

次に「水太り」です。女性の約7割の方がこれで悩んでいます。男性に比べて筋肉がないのでリンパの流れが悪く、むくみやすいのが特徴です。ちなみに、むくみの解消するために、普段より多く水を摂取するとむくみが解消されやすいです。一日特に何にもしてないのに足がだるくなったりします。試しに、太ももをちょっと押してみてください。白くなって元に戻りにくいとか、朝になってもむくんだままとかしている状態だとしたら、水太りです。

解消法は、血行不良が原因で起こっていますので、筋肉に沿ってリンパマッサージ(特に膝の内側)をしてみましょう。それに歩く事も大事です。筋肉を使わないとやっぱり血行不良に陥るので歩きましょう。後は入浴時の水シャワーも効果が大だと思います。

最後に「筋肉太り」です。筋肉はスポーツを辞めても変わらないです。食事を減らしたとしても変わらないです。ですので筋肉太りということになっていくのです。

見分け方は筋肉っぽいけど足が硬く、力が弱く、力を入れたとしても筋肉の動きがあまり見えないなどの特徴があるので見分ける事が出来ると思います。

解消法はこれを筋肉に戻す事ですので、やっぱり運動です。緩やかな運動をして、筋肉の萎縮を解消し代謝もアップし足痩せが実現できると思います。